アメ車のガソリンタンクフロート交換

フューエルセンディングユニット交換 メンテナンス
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ノバの燃料計の動きが悪いので、ガソリンタンクフロート(フューエルセンディングユニット)を交換しました。

ガソリンタンクフロート交換はガソリンタンクを下すので、少し大変ですがDIYでトライしてみましょう!

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工具

工具
  • マイナスドライバー(貫通式)
  • プラスドライバー
  • ペンチ
  • 9/16インチスパナ
  • 1/4インチスパナ
  • ハンマー

スパナはディープソケットとラチェットハンドルのセットでも可

フューエルセンディングユニット

パーツ
  • フューエルセンディングユニット

ガソリン供給と燃料計のフロートを兼ねています。

ガソリンタンク下し

ガソリンを扱うので火気注意。

ガソリンタンクはほぼカラにして作業するのがおすすめ。

①ガソリンタンクは2本の金属ベルトで吊り下げられています。
その金属ベルトを固定しているボルトナットを外します。

ナットサイズは9/16インチです。

完全には外さず、ある程度緩めた状態までにしておきます。

※画像はガソリンタンクの車両側を車両前側から撮影。

②赤丸の燃料計フロートのアース線のボルトを外します。

③青丸3つのホースを外します
基本的にほとんどガソリンは漏れてこないはずです。

※画像はガソリンタンクの車両側を車両前側から撮影。

④青丸のホースを外します

このホースはタンクが傾くとガソリンが漏れる可能性があるので、塞いでおくのをお勧めします。

1/4インチ(6.3㎜)角のエクステンションバーがちょうどいいサイズです。

⑤ガソリンタンクにジャッキなどを当てて支え、手順①のボルトナットを完全に取って、ジャッキをゆっくり下すとガソリンタンクが下りてきます。

⑥緑丸の燃料計配線のコネクターを引き抜きます。

これで無事にガソリンタンクを外せました。

フューエルセンディングユニット(フロート)外し

続いてフューエルセンディングユニットを外します。

マイナスドライバーとハンマーを使って内側のロックリングの爪を反時計回りに回して緩めます。

爪が周囲4か所あるので、均等に叩き徐々に緩めていきます。

ロックリングが外れました。

フューエルセンディングユニットを抜き取ります。

上が外したフューエルセンディングユニット。
下が新しいフューエルセンディングユニットです。

ガソリンノズルの先端に付くフィルターが朽ちて消滅していますね。

フューエルセンディングユニット取り付け

それではフューエルセンディングユニットを取り付けます。

①まず、パッキンを置いてフューエルセンディングユニットタンクに差し込みます。

ぴったりタンクに平行に蓋することができるか確認します。


個体差で、タンク内外で干渉して斜めになる場合は少しチューブなどを曲げる必要があります。

②ぴったりはまれば、ロックリングを時計回りに均等に叩きながら取り付けます。

ガソリンタンク取り付け

①取り付けは外した手順と逆で行います。

燃料計配線のコネクターを刺し込みます。

ガソリンタンクをジャッキで支えながら持ち上げ、車体に寄せていきます。

③ガソリンタンクの金属ベルトをボルトナットで取り付けます。

この時はまだ軽くナットがかかる程度でいいです。

外したホース類を取り付けます。

アース線も忘れずに取り付けましょう。

ホース、アースを取り付けたら、最後に金属ベルトのナットを締めます。

⑥最後に燃料計が動いているのを確認して終了です。

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