タコメーターの取り付け

タコメーター取り付け NOVA
タコメーター取り付け
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ebayで購入した格安タコメータの取り付け方について説明します。

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格安タコメーター

旧車に付けるメーターと言えば、MooneyesやAuto Meterなどが多いみたいなのですが、
お値段がそれなりにするので、ebayで購入しました。

デジタルタイプやアナログタイプ。メーター内にShift Ligtが付いているものや、メーター外についているものなど。数多くの種類があり、どれも安いです。 

回転数が正確かどうかは定かではありませんが、何よりエンジンが回っていることと、キャブ調整時の多少の目安になる為ないよりはマシ。

タコメーター

比較的シンプルではありますが、任意の回転数でShiftLightが光る機能や、4,6,8,10気筒のエンジンに対応しています。

配線は4本のみ。 電源配線/タコ配線(回転数)/イルミネーション配線/グランドアース線 になります。

電源配線 (イルミネーション配線)

足元のヒューズボックス

電源配線は、ACC(アクセサリー)端子へとタコメーターのBAT線を繋ぎます。 これにより、ACCもしくはエンジン始動中にのみ動作するようになります。

ノバの場合、ACC端子は足元のヒューズボックス下から3列目の真ん中の端子がACC割り込み端子になっています。多くの後付け機器はここに割り込ませることになります。

ちなみに、イルミネーション配線はヘッドライトの配線へ割り込ませることになります。ヒューズボックスの左下の赤ケーブルが出ているところがイルミネーション端子になります。

筆者は電源線とまとめてACC端子へ接続しています。
その為、動作時は常にイルミネーションも点灯します。

タコ配線

ディストリビューターキャップ内

タコ(回転数)配線はGM系のHEIディストリビューターの場合、ネジ3本でとまっているキャップを開けた中の黄色配線から取ります。

実際には、この裏側に黄色線の平オス端子が飛び出しているので、タコメーターのTACH配線に平メス端を付けて、接続します。(デスビキャップにもTACHと記載されています。)

グランドアース線

最後に、グランドアース線の配線です。
こちらは、ボディへ落とすことになるので、車体に直接刺さっているネジやボルトに繋げます。

これで、配線は終了。あとは好きなところに取り付けるだけです。

アイドリング中

筆者はボンネットへタコメーターを取り付けています、
また、エンジンはV8なのでタコメーター後ろの切り替えスイッチを8に。
そして、Shift Lightは4000回転で点灯するようにしています。

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