アメ車で雪道走ったら、エンジンの調子が悪くなった。

CUDA
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今年の冬は驚くほど暖かい冬ですね。
先日、バラクーダで新潟へスキーをしに行きました。

かろうじて雪が降る程度の気温でそんなに寒くはない数日間でした。

スキーを楽しんだ帰り道で、バラクーダの調子が崩れます。
アイドリングが不安定に。
それまで調子よかったはずなのに信号待ちでアクセルを軽く踏んでおかないとエンストしてしまいます。

時速40キロ前後での走行中もいつもより少しだけ振動が大きい気がする。(不安定な振動)
燃費も高速走行にしては全然伸びていない。

というわけで、少しトラブルシュートを行っていきたいと思います。

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原因予想

完全にエンジンが止まるわけでもない中途半端な状況なので、なかなかトラブルシュートが難しい状況ですが、

  • 点火系統の不具合
  • キャブの不具合

このどちらかだと思います。

点火系統交換

まずは点火系統

実は少し前にデスビキャップを見たときに緑青が発生しているのは確認していました。

再度見てみると、その時よりも緑青が進行していました。

ディストリビューターキャップとプラグコードです。

たまたま以前に購入して保管していたので交換します。

ディストリビューターキャップは「Mopar Performance」のキャップです。

プラグコードは「TAYLOR」のE-Body 340エンジン用です。

それではディストリビューターキャップとプラグコードを交換していきます。

エンジンシリンダーとディストリビューターキャップの対応表です。

エンジンに向かって右列を手前から1.3.5.7番シリンダー
右列を手前から2.4.6.8番シリンダーとします。

ディストリビューターの点火順は1.8.4.3.6.5.7.2となります。

ディストリビューターの回転方向は時計回りです。

①プラグコード取り外し

エンジンに向かって右手前の1番シリンダーのプラグコード以外を外しました。

取り付け時に1番シリンダー位置を間違えると、進角や遅角になります。

②ディストリビューターキャップ取り外し

ディストリビューターキャップは、2箇所のロックを外し取ることができます。

ディストリビューターの中身です。

ローターも新品があったので交換します。

③ディストリビューターローター取り外し

ローターは引き抜くだけです。

④ディストリビューターローター取り付け

新しいローターを刺し込みました。

白色が付いていたローターです。

黒色と青色のローターはSummit Racing製でディストリビューターキャップに付属してきましたが、青色はサイズが合わず使えませんでした。

⑤ディストリビューターキャップ取り付け

新しいディストリビューターキャップを取り付けました。
ディストリビューターキャップも向きがあるので取り付き方は決まっています。

そして、1番シリンダーのプラグコードを取り付けました。

あとは、先ほどの対応表を見ながらプラグコードを配線していきます。

⑥プラグコード取り付け

配線が終わりました。

めちゃくちゃ長いですね。
次買うときはユニバーサルタイプを購入して自作したいと思います。

エンジンをかけたところ非常に調子がよくなりました。

外したディストリビューターキャップです。

数か所軽く緑青が発生しています。
うち一か所は結構ひどいです。

内側の端子もすこし減っていました。

キャブ掃除

点火系の交換で不調は収まりましたが、ついでなので軽くキャブクリーナーを吹いておきました。

汚れが出てきていますね。

クリーナーを吹きかけた後少しだけ試走して終了です。

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