シドニーとハワイに行ってきた。 Part1

TRAVEL BLOG 1 雑記
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変な旅行ルートですが、シドニーとハワイへ行ってきました。
2022年12月のシドニーとハワイの観光事情を書きます。

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各国の入国準備

航空機や、ホテルの手配はもちろんですが、オーストラリア及びアメリカそして日本への入国の為の申請も出発までに済ませておかなければいけません。

通常渡航申請関係

オーストラリア
①専用アプリ「AustralianETA」
から渡航申請。
(ETASは一時停止)

アメリカ
ESTAから渡航申請。

日本
特になし

コロナ関連申請 (2022/12)

オーストラリア
特になし

アメリカ
①英語表記のワクチン接種完了証明書
CDC宣言書

日本
Visit Japan Webからの申請

英語表記のワクチン接種完了証明書については、「ワクチン接種証明アプリ」から英語表記の証明書を発行できるので、念のため3枚ほど印刷しておくとよいかなと思います。
CDC宣言書は航空会社によっては、その航空会社指定のページから申請します。
今回シドニーからハワイへはジェットスターを使用しましたが、航空券を購入後に指定ページから申請しました。
※上記すべての申請は出発前に行います。
※コロナ関係の申請は変更が多いので、最新情報を確認してください。

出発

シドニーへは

ANAのNH879便にて。

羽田空港を夜出発するので仕事終わりに出発できます。

フライトは9時間ほど。

シドニー到着は朝の10時ごろ。
12月はサマータイム期間中です。

サッカーワールドカップの応援で、午前中だけ公共交通機関が無料でした。

ちなみに、空港から市内までは電車だと特別料金で$15.8ほどします。極めて割高です。

OPALカード

OPALカードについて

シドニーでの公共交通機関は全て「OPALカード」というICカードを使用します。
(紙の切符は完全廃止されたようです。)

Mメトロ、T電車、Bバス、Fフェリー、Lライトレール(路面電車)
上記NSW(ニューサウスウェールズ州)すべてが一枚のOPALカードにて乗ることができます。
シドニー近郊であればこれでOKです。

入手方法と入金方法

基本的には、空港でカードを入手することが多いと思います。
その他連携のコンビニなどでも入手できます。

最初は$10ほどの入金が必要です。(空港購入時には$35)
2回目以降の入金はコンビニやクレジットカードでのオンライン入金が可能です。
クレジットカードでの入金にはアプリが必要なので事前にダウンロードしておくといいです。

料金

利用料金は各交通機関や、距離によって異なりますがここでは極めてややこしい上限金額について書きます。

①一日上限:月~土 $16.8。日曜のみ$8.4。
②週間上限:$50。(月曜始まり日曜終わり。月曜日でリセットされる。)
③半額割引:週間9回目の利用から運賃半額(月曜始まり日曜終わり。月曜日でリセットされる。)
④日中割引:オフピーク割引と言い、平日午前10時~午後3時の間は30%割引。
※空港線($15.8)は上記適応外。

主に上記の割引や限度額が存在するのですが、5種組み合わせになるので非常にややこしいのです。
旅行期間が日月曜日を跨がない場合は3日以上利用で週間上限の$50に到達する可能性があります。

筆者の場合は到着日日曜日を除き、月曜日から4日目で$50の上限へ到達しました。
電車4回、フェリー10回、ライトレール5回、バス8回ほど利用したと思います。
日曜日の$8.4と週間上限$50で合計$60の入金で足りました。(空港線除く)

クレジットカードでオンライン入金ができる為、不足になりそうであれば追加入金するのがおススメです。(入金手続き後、各交通機関の乗車タップ時に入金反映)
※合計入金金額はしっかり把握しておきましょう。上限がある為、無駄に入金しても使用しきれません。(オーストラリアの銀行へしか返金手続きができない)

上限金額へ到達する場合に使える空港線料金($15.8)を浮かす方法については別記事にて紹介します。

シドニー

シドニー1日目

運よく午前中は無料で電車に乗れたため、空港線を利用して、ホテル最寄りのMUSEUM駅まで来ました。
個人的にはこの駅の雰囲気が好きです。

ホテルにチェックインし、荷物を置いたら早速観光へ。 時間は午後1時前。

ホテルの場所はタウンホール駅の近くです。

タウンホール(市役所)です。
シドニー市役所の日常です(笑)

ザ・ロックス

最初に目指すは ロックス地区。
メインの港。サーキュラキーの横に位置します。

タウンホールから2km弱。歩いて30分ほどです。
ここまでの街並みも日本と全然違うので楽しいです。
電車だとサーキュラキー駅から歩いて5分です。

クリスマスシーズンですが、南半球にあるオーストラリアは初夏になります。
今年はかなり寒いそうですが、それでも日中は半袖で過ごせます。

毎週金~日曜日は『ロックスマーケット』が開催されています。
今回の滞在期間中はこの日のみが被る日だったので、どうしても来たかった

そして、少し遅めのお昼ご飯を頂きます。

ご飯を食べた後は一度、ホテルへ戻ります。

近くなるわけではありませんが、あえてフェリーを使用し、サーキュラキーからバランガルーへ。

バランガルーの写真を撮り忘れてしまったのですが、ここ数年で相当開発が進んでいるみたいです。
高層ビルが増えていました。

バランガルーからタウンホールのホテルへ向かう途中にQVB(クイーン・ビクトリア・ビルディング)へ。
日本で言う百貨店のような雰囲気です。

タウンホールの駅にある、ウールワースと言うスーパーで水などを調達し一度ホテルへ戻りました。

到着初日ですが、まだもう少しだけ観光したいと思います。
夜8時ごろに、再びサーキュラキーへやってきました。
今回はタウンホールから電車で。
ちなみにサーキュラキー駅に着く直前までは地下を走る電車ですが、駅到着寸前に地上へ出ます。
この時見える景色は非常に感動的なのでシドニーへ行った際には、是非一回は電車でサーキュラキーへ向かうことをお勧めします。

ミルソンズポイント(夜景スポット)

サマータイム期間中ですが、空が暗くなるのは8時半を過ぎてから。

この時間にフェリーで向かった先は。サーキュラキーの対岸。
ミルソンズポイントです。
巨大人面遊園地入り口が目印のフェリー乗り場です。

ここから見るシドニーの夜景は絶対外せないポイントですね。

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